2004年7月、大ヒットとなった『ビルを殺れ!』シリーズの集大
成として、当時としては画期的な濃色ボディにも使用出来る、熱転写
シートを使ってフルカラーを実現した、『KILL *ILL CHICKS』。
限定100枚は僅か一週間足らずで完売!最終的には更に50枚を追加するほどの大ヒット!となった一着です。
ただ、当時としては最先端の技術を使用したプリントも、シートを貼
るという事で通気性や吸水性が失われ、何より“貼っつけた感”はボディと馴染みにくく(目立たないようにデザインの周りにホワイトのラインを入れたり)、ゴワゴワして擦れによるプリントの剥がれ等、耐性の問題もあり、商品のクオリティとして今からすれば『BON-KURA』的にちょっと納得のいかないものでもありました。
そういう事情もあって、これまでも数多くの再販リクエストに関わら
ず、現在まで一度も再販される機会に恵まれませんでした。また、同
時に、高クオリティ且つコスト面においても実用性の高い、フルカラ
ーのTシャツ開発は『BON-KURA』にとっても重要な懸案事項のひと
つとなっていたのです。
それから三年…。ついに、画期的な「ダイレクト・インクジェット・プリント」と出会いました。シルクスクリーンを凌駕する印刷クオリティーは、 従来のラバープリント風の仕上がりとなります。インクの目詰まりも全くなく、印刷後の風合いや通気性も自然で、かなりの高いクオリティをお約束します。 また耐洗濯性はもちろん、ドライクリーニングにも耐える堅牢性を兼ね備えた、次世代のプリント技術で幻の名作が蘇ります!
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